エコノワマガジンVol.3

エコノワマガジンのVol3が2010年11月に発刊いたしました。
創刊号同様無料で配布致しております。

特集:天竜美林は宝の山だ
江戸時代から戦後の復興期まで、首都圏の需要に応える木材供給基地として栄えた「天竜美林」。しかし現在、林業の衰退によりその多くが荒廃の危機にさらされています。天竜川の治水に尽力した金原明善翁は「山と川は国土経営の基本。山や川が荒れては、健全な国家とは決して言えない」と訴えました。森林や山の恩恵を受けて、川下の私たちの暮らしは成り立っています。森を守るためには、林業の再生や地域の活性化は欠かすことが出来ません。エコノワでは今回、身近にある貴重な資源|「天竜美林」を活かすための有識者からの提言、行政・団体の様々な取組みを紹介します。

特集:資源としての浜名湖
静岡県西部のさらに西側に位置する浜名湖は日本でも有数の汽水湖であり、ウナギ、ノリ、カキ、スッポンの養殖など商業的な側面でも私たちにとってなくてはならない存在。また、周辺はリゾート地として開発されている箇所も多く、ボートやウインドサーフィンなどのマリンスポーツをはじめ、その名は全国にも知られている。 しかしどうだろう?静岡県西部に住む人々はあまりにもその存在が近すぎて実は「本当の浜名湖」を知らないのではないか。 そこでエコノワはその恩恵に奢ることなく、この豊かな浜名湖を「資源」としてもっと有効活用できないか、と考えた。 そして今後の課題を踏まえながら、より明るい未来を目指すべく、「浜名湖・愛」を堂々と表現し、クリエイティブな活動を続けている企業、団体を紹介。浜名湖を知れば、きっと県西部の未来も見えてくるはずだ。
















